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魅惑の島IBIZA ~IBIZAの恍惚編~

IBIZAは日が長くてサンセットは夜8時頃。
日が暮れるまでは、ビーチでのんびりして
夜になると、IBIZA TOWNのレストランやバーへ繰り出す。
これがIBIZAの過ごし方らし。




どーも!IBIZAのMieです(笑)
ホントに毎日楽しすぎて気持ち良すぎて
あっという間に1日が終わってしまう。
日記を書こうと思って、Wordに打ってたら、
恐ろしく長くなってしまい。
こんなの誰もよまね~な。
と思い返しました。



半端なく長い日記ですので、
途中でトイレに行くなり、ごはん食べるなりして頂いてかまいませんので。



この旅の全部を書ききれないから
私の中で大きな出来事を。



【其の一】
まずは、この旅。この人なしでは語れません。
IBIZAに住んでるDJの方でAmunesiaというCLUBで働いている
ケイさん!!(これから随所に登場)
本当にお世話になりっぱなしで。
ケイさんがいなかったら、私のこの旅は
全く違うものになっていたでしょう。
それほどのお方です。
熱いハートを持っている方で、とにかく最高です!

旅は、人との出会いがさらに旅を有意義にするものだと
改めて思った出会い。





【其の二】
初!ヌーディストビーチ
私もトップレスで白い砂浜と青い海を堪能♪
裸ってかいほうてき~

34355364_3428568264.jpg


【其の三】
IBIZAに来たのはVJたるもの
世界最大のクラブアイランドを体感したい!!
ってゆう気持ちだったんだけど、
もう一つテーマがあって。
私の中ではメインだったんだけど、
ごく、少数の人にしか話していなかったこと・・・

「IBIZAでVJをする!!!!」

これが、今回の旅の最大の私の野望だった。
大いなる野望と、大いなる機材を担ぎ。
24時間の渡航時間を費やして。

人より機材が多い私。
でも、何かひとつ欠けるとパフォーマンスが低下する。
もし、VJやるチャンスが来た時、
後悔したくないから、やっぱり全機材を持っていくことに。

機材に占拠されたためキャリーバッグの中は女子らしからぬ。
ワンピ1着!
水着!!
パンツ3枚!!!
以上。

常備品以外の私物は皆無に等しい。



また、長くなりそうだから結論から言うと・・・

やってやりました!
いや。やらせてもらいました!!VJ

昨夜、念願のIBIZAでVJ!!!!!!


めちゃくちゃ嬉しかった!!
めちゃくちゃ楽しかった♪

IBIZAの有名CLUBは到底無理なので
私がVJをやったのはビーチ沿いにあるDJ Bar「Cooltrue」
広さは中箱程度かな。
「Cooltrue」はビーチ沿いにある
お洒落なBarで大きめのスクリーンがある。
いつもはDVD垂れ流し・・・

ホントこっちはCLUBアイランドにくせに
VJがいない!!
だからプロジェクターのあるお店があまりない。

このBarに狙いを定めて、偵察がてらお茶しに入る。
プロジェクターの真下を陣取り、機材のチェック。
出力は日本と同じだ!
配線があそこにつながってるから・・・
などと偵察していると。
お店のボスらしき巨体の男がDVDとスクリーンをセットし始めた。
☆チャンス☆
つたない英語でVJをやりたいと申し出ると
「OK!」
ってほんとにOKなの??何がOKなの????
一瞬あっさり行き過ぎて、理解できなかった(笑)

こういう場合は時間を置いてはいけない。
その夜VJをやることに。
「アイム カムバック スーン」と言い残し急いで帰る。


機材を担いでBarへ急いで向かっている最中
バイクでこけました。
やると思った自分(笑)
横断歩道を飛び出してきたギャルたちを避けるため
急ブレーキ!!
原チャはスリップして
私も投げ出される。
ギャルたちが心配そうに「Are You OK???」
と覗き込んで来る。

私はとっさにおなかと背中に抱えていた機材を開けて確認。
表向きは壊れてないみたい・・・。
たぶんOK・・。

大げさに言いましたが
流血すらなく怪我はないので大丈夫。
なんせ、時速20キロくらいだったから。
これがスピード出してて大きな道路だったら・・・
と思うと、こわいねバイクは。
やっぱみんなレンタカーにしたほうがいいです。

そんな事はいいとして。
その夜のVJは最高だった!
IBIZAでできてる喜びと(海外自体初)
地元の人たちの温かさに涙がでそうでした。

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Figuretas House Mafia
というチームの人たちらしくこのクレジットと
DJの名前を出してあげたら、みんな大喜び!
ほんとVJがいないんだな~。
次々と人が話しかけてくれて
ハグ&キスをされて。
すごい良いよ!イカしてる!!
VJでこんなに人が喜んで盛り上がってくれるなんて。
私にとっても最高の体験でした。



BarのオーナーもDJもまた明日来てくれと言ってくれたので
今夜も行ってきます♪



昨日の夜はVJやったあと、
プレビレージという世界最大の箱に行ってきました。
これまた刺激的な箱で
このレポートはまた今度!

ひとつだけネタばれしとくと、
ダンサーがチ○コ丸出し!馬並!!!!!!
次回へ続く・・・・




CLUBレポート@PACH

34355364_1511007550.jpg


2日の夜はIBIZA初CLUB。PACHAという箱へ。
メインDJはErick Moillo
PACHAはメインフロアー(WAREHOUSEよりちょっと大きいくらい)
サブフロアー(MODULEのメインくらい)
の2フロアーであとテラスにラウンジがある。
中はおしゃれでなかなかセンス良くまとめてある。

2時くらいに行ったら、もうフロアーはパンパン。
ダンサー達が妖艶に舞う。
人々は思い思いに踊る。
大きな欧米人に押され、なかなか自分のポジションを維持できない。
床にはグラスの破片がばらまかれていて
ビーチサンダルで行ったら怪我をしてしまう。
転んだりしたら大変だ。

こんなことになっちゃうならプラカップにすればいいのに・・・
と思うけど、IBIZAのクラブはドリンクがアホみたいに高い!
ビール一杯10€(¥1350)
カクテルやらは15ユーロとか・・・
こんなに高くドリンクを売るのにプラカップじゃかっこつかないってことかな。
ちなみに、CLUBのエントランスもめちゃ高い。
私はケイさんにくっついて行ったのでFREE!!で入れたけど
普通に入ったら30~70€くらいするらしい。
ビーチやバーでディスカウントのチケットを売っている人がいるから
その人を捕まえるとディスカウントが手に入るらしい。

フロアーのあちらこちらで小さな薬を口に入れる若者。
「奴らが食ってるのがコカイン。
ほら、あいつ目がイッちゃってるでしょ。
あいつは顔が歪んじゃってる。薬の食い過ぎだ。
サングラスをしてるやつは、目イッっちゃうからそれを隠してるんだ。」
と、ケイさん。
なるほどね。音を楽しむ為に薬は必要不可欠なのか。
しかし、あれほど堂々と薬をする人たちを間近で見たのは初めて。
私とケイさんはノーアルコール・ノードラッグだけど十分に堪能できてるしね。

PACHAはフロアーを囲むように天井からスピーカーが吊るしてある。
音が降ってきて包まれる感じ。

Erick MoilloはさすがのPLAY。
長いブレイクが随所に。
VJ目線で言うといつ上がるか分からない長いブレイクは
プレッシャーだなー。
でも、音とがっちり合わせられた時は至福の快感が待っているだろう。
プログレがメインだけど、途中に上げる音を挟んでくるから
観客たちはまさにパブロフの犬状態で
彼の操る音に身をゆだね、彼の思うがままに。
こっちではメインのDJはロングセットが常識。
みんな平気で3~4時間PLAYする。
やっぱそれくらいやらないと世界観を表現しきれないもんね。

PACHAにはメインフロアーにプラズマモニターが2台。
なんともショボイ。
そのモニターにはアー写やロゴが繰り返し流れるだけで
VJはいないのかもな~。
期待とは違って、あまりVJの文化が浸透してないみたい。
モニターはプロモーション用って感じだった。
逆にヨーロッパにはVJの開拓の余地があるのかもしれない。
大きなCLUBに入り込むには箱に話をするより
プロモーターから攻めないとダメみたいだけど。

PACHAの今のウリは人間ミラーボールらしい。
ミラーボール状に鏡を張り付けたワンピースを着たダンサーがステージで舞う。
そこに強烈なレーザーが照射され、ダンサーの体から光は放射線状に反射する。
斬新なアイディア。
PACHAは写真黙認の箱なので、デジカメを手に人間ミラーボールを
ムービーでおさめた。VJのネタに使わせてもらいます!








そんなこんなで音とDJは申分ないので、
踊って踊って気づくと3時間。
全く時間を感じさせない。
ただ、ドリンクが高いため飲み物は我慢。
おかげで喉はカラカラ。
朝方7時ごろになっても音は止まず。
疲れたのでPACHAを後に。
日が昇り始めたIBIZAの街は美しいコントラストを作っている。
小高く丘になったDALT VILA(旧市街にあたる昔のお城の跡)は海に浮かぶ要塞で、
天空の城ラピュタそのものだった。



「音が鳴り止まない頭を沈めるにはカフェでカフェを飲むのがいいよ。」
ケイさんのおしゃれな日課にお供して
DALT VILAの入り口にあるIBIZAで人気のカフェ『クロワッサンショー』へ。
テラスでカフェと人気のチョコの入ったクロワッサンを。
大きな長方形のクロワッサンで
もっちりとしたバターの風味がいいクロワッサン。
口の中に広がる甘みとカフェのほろ苦さが
踊り疲れた体を優しく包んで。ほっとする味。
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プロフィール

VJ Mie

Author:VJ Mie
《VJ Mie》
(ヴィジェー・ミー)

海外・都内CLUBにて活動中の女性VJ。
年間100本に及ぶ出演は女性VJの中では群を抜いた存在である。

海外の活動としてはスペインのCLUBアイランドIBIZAでもVJを務める。
IBIZAの有名CLUB『SPACE』『GALA night』『EL DIVINO』でもPLAY!!!
毎週水曜の『PEEGED@SOMNI』ではレギュラーVJとして出演を果たす。
Figueretas BEACHにある『Coolture』ではレジデントVJとしてブースに立つ。
ワールドワイドに活動する行動派女性VJ。

音楽ジャンルを問わずVJワークを展開。
本業のグラフィックデザインと、
学生時代に専攻していた油絵の感性、
女性ならではのセンスを生かした映像と
プレイスタイルに定評がある。
グラフィックデザイナーのスキルを生かし、
フライヤー・ポスターなどのデザインも手がける。
グラフィックデザイン・VJの他にもマルチに活動を展開中。


《VJ/PLAY実績》
海外
スペインIBIZA島 【SPACE・GALA night・EL DIVINO・SOMONI・Coolture】

東京都内CLUB・Bar・CAFEにて活動中。
【MADOLOUNGE/WOMB/WAREHOUSE/Air/AMATE-RAXI/asia
VUENOS/SECO/UNIT/axxcis/module/Jz Brat /FLOWER/Rise Tokyo
solfa/COLORS STUDIO/Neo/Heavy Sick Zero/OVO/UC・・・etc 】

My Space : http://www.myspace.com/vjmie




Powerful woman VJ who is acting around Tokyo.
I have many regular event of famous CLUB; VJ is developed regardless of the musical genre.
The playstyle acknowledged with a beautiful image that makes use of only woman's sense with which the color overflows.
This sens from Sensibility of oil painting majored in schooldays in graphic design of profession.
It keeps working on the design such as the handbill , posters and the activity extending without being caught in the frame.

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